MORISAMA

ライタ~ 書きモノおまかせあれぇ

ショボくてもほんのり売れるLINEスタンプのコツ

わたしは「LINEスタンプ売ってるよって言いたい!」 という動機で、数年前にLINEスタンプを作り始めた。

 

で、そのスタンプづくりを通して、「とりあえずやってみないと、 世の中、どこに需要があるか分からないなぁ~」 ってすごく感じることが起こった。


▼LINEスタンプ統計情報・エリア別

2019年1月22日~4月21日の記録

上位5国


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LINEスタンプの管理ページには、何個売れたかは出てこず( どっかで見れるっぽいんだけど)、送信・ 受信スタンプ数という形でどのくらい使用されているかが分かるようになっている。膨大な国数が載っていて、 トーゴとかマイナーな国では使用数ゼロだったw

 

わたしが作ったスタンプは、

・ドイツ語静止画

・ドイツ語静止画

・ドイツ語GIF画

・日本語「麻雀」

の四つなんだけど、

 

ドイツ語スタンプは、なんとドイツよりもアジア圏で多く使われていた。

もちろん、 LINE自体がアジアのみで爆発的に使われているアプリだからっていうのもあると思うけど、日本語の麻雀スタンプはほぼ100% 日本でしか使われていなかったので、「ドイツ語だからアジア圏で使われた」んだって、LINEスタンプの多言語需要を実感した。


アジア圏で使われているドイツ語スタンプって、 一体誰が使ってるんだろう。アジア圏のドイツ語学習者? ドイツ語圏からの移民?


また、3作作ったドイツ語スタンプの合計をしのいで、 毎月コンスタントに売上に貢献しているのが「麻雀」 スタンプだったのも意外だった。

[麻雀] https://line.me/S/sticker/1552704


ドイツ語スタンプは「売れたらいいな」 という気持ちで丹精込めて作ったのにも関わらず、「 自分で使いたい」 という動機優先で作った麻雀スタンプのほうが売れるなんて、「 今まで頑張って作ったスタンプは何だったん」と感じてしまう。


とりあえず麻雀スタンプをリリースしてよかったし、だから、 ウケるかウケないかって、「 世の中に出してみないとわからないな」って思った。 どんなクソみたいな作品でも、中に秘めてちゃダメだなって。


もしかしたら、 ちゃんと国とかウケるネタのリサーチをして作ったら良いのかも知れないけど、そういうバイタリティや脳がないもので…。


てことはさ、ドイツ語で麻雀スタンプつくったら売れるんじゃね? !(ちがう)