ふぇあんぶぇ~ Fernweh

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人生がおわってきたのか進んできたのか

仕事は続かない。

けれど、趣味でやっているライターが少しずつチャンスをもらい、媒体を転々としだして。このままもっと、ライターの幅を広げられたらいいなあと夢のようなことを考えてるなう。

 

①がむしゃらに応募した、実績のない時代

ホントに泥臭くて、はじめは、「ライター 募集 アダルト」で検索。何個かコラムライター募集してる名前も知らないメディアが出てきて、とりあえずやりたいですとメールするも、返事がかえってこないか、サンプル記事をかいてくださいと言われて、なにもアイデアもないのにイチから記事をかいたこともなく、サンプルがどういうものかもわからず、手をつけられなかった。ちょうど友人に、「実績っていうためにもブログでもかいたら」と言われて、ブログを先にかいた。AV制作スタッフの面接いった話とか。で、そのブログのURLを貼り付けて応募したら、通過するところがでてきた。それが、原稿1本最高1000円の『XXXっXX』。そこでは10本書くとやっとたまってたお金がもらえるんだけど、まだ8本くらいしかかいてないかな?入金はされてない。

②無条件に通過するようになった時代

そんなときに、またそれを「実績」として他の媒体に応募したら、サンプルかかずにすぐ通った。そこは、1本3000円の『XXXマガジン』。そこは毎月清算してくれる。でもどちらも、自分でわざわざ検索して見ようとも思わない弱小媒体だったから、『メンズサイゾー』に応募してみた。そしたらなんと、編集長から電話がかかってきた。内容は、「君の考えた企画は月並みで難しいね。だけど、他に企画あげてOKだったらつかってみるよ」的な。メンズサイゾーは、よく目にしていたから、天にものぼる気持ちだった。けど、自分であげた「緊縛されにいく」って企画を、怖くなって自分で実行できなくて、話が流れた。そのあとも、他の企画をあげてみるも、却下されて、あえなく私はメンズサイゾーのライターになることはできなかった。また、緊縛いけるときに、もういちどアタックしてみようかな。

③憧れの媒体に行けた時代

私がよく世界の最新のエログロニュースを摂取してた『Re:file』というメディアがあって、そこのまとめ記事をXXXマガジンに載せた。そのときに管理人さんに、転載してもいいですか?と連絡して、記事ができあがったら管理人さんに送った。すると、「Re:fileでもライター募集してますがやりませんか」と話をいただき、シッポをふってライターになった。

世界の最新だと思っていたRe:file、ライターになってみると、さらに生々しい最新のニュースを内部で観れる。しかも、その最新のニュースを自分が手がけて、自分発信で世に送り出せる。楽しすぎる。

④取材に行かせてもらえることに

コツコツと、月に4本のアイデアを絞り出して書いていたXXXマガジン。

イベントレポートとかは、すでにメディア露出の多い大御所のライターだけの仕事だった。

けれどある日、他にいけるライターが居ないからということで、新宿ロフトプラスワンでの音楽イベントの取材をさせてもらえることになった。

せっかくのチャンスだったし絶対にやりたいと思ったけど、夜中のクラブイベントみたいなかんじで、こちら都合でポシャッた。一人暮らしなら、自由にできたのにな。ととても落ち込んだけれど、自分の立場的に仕方ない