ふぇあんぶぇ~ Fernweh

https://www.instagram.com/m345mib126/

iPhoneもMacもPhoto Shopも持っていないIT貧乏がLINEの動くスタンプをつくる方法

www.instagram.com

やっと、やっと、やっとといったかんじ。

2/4に申請して、いつ承認がもらえるか!

自分がアホなばかりに、数々の凡ミスや困難に出会ったのでまとめます。

 

・ネットで「Line動くスタンプ 作り方」と検索する

 

いくつか解説サイトが出てきますが、そのなかで特にお世話になったものを貼ります。

この内容を上から下まで律儀に添ってやればできます。完

 

なのですが、 i PhoneもMacもPhoto ShopもIllustratorも持っていないとつまづき所が多く、挫折しそうになります。古いwindowsを使い、壊れかけのAndroidを使う薄給の自分が、どうやってお金をかけずにLineスタンプを作るのか。

 

①LINE Creators Marketに登録する

自作スタンプが販売できるようになります。

②Fire Alpaca(無料)で絵を描く

これをダウンロードしてお絵かきします。はじめは使いなれずキレまくりでしたが、レイヤーなど使い方を覚えるともう手描きには戻りたくないくらいラクです。絵は、パラパラ漫画の要領で動画を作成するので、自分が動かしたい枚数を作成することが必要です。

Fire Aplacaの使い方は↓を見てマネしました。

teamsanta.info

ひとつのスタンプにつき2~4枚でじゅうぶん

ひとつのスタンプにつき、容量は5枚~20枚となっていたので、ヌルヌルと動かしたいなと思い、はじめは律儀に少しずつ絵が変わるように緻密に書いていましたが、いつしか吹っ切れて2枚~最大4枚くらいの絵にしてみたところ、違和感が無かったので最初の作業は徒労に終わりました。ところで2枚作ったとすると、容量最小値の5枚がクリアできませんが、作った2枚をコピーなりして無理やり5枚以上にすることが可能です。

肝心のお絵かきですが、IT貧乏と言いつつ私はペンタブ↓

を買いました。貧乏じゃないのかよ!というかんじですが、初任給が入った時に、親に何かプレゼントするより先に購入ボタンを押しました。自分は一作目のLINEスタンプ

ドイツ語ボーイズ&ガールズ - クリエイターズスタンプ

を、手書き→携帯で撮影→PCに取り込み→背景透明化や調整→リクエスト・発売という超絶非効率的な手順を踏んだので、もう二度と手書きでするものか、と思いました。

自分は飽きっぽいので、ペンタブの使用頻度なんて一年のうちほぼ無いに等しいですしホコリをかぶっている期間が長いですが、それでもイラストをやりたい時期がたまに巡ってくるので、その時にペンタブがあるとめちゃめちゃ重宝します。買って後悔は全くしていないので、心からおすすめの一品です。

でも、ペンタブなど使わずともスマホで指でイラストを描いて↓

けつあご男子 - クリエイターズスタンプ

のようにスタンプを販売している友人も居るので、絵は何とでもなるとも思います。

 

スタンプは外国語でつくれ

 スタンプですが、LINEは主に日本で流行しているSNSなので、日本人が日本語でスタンプをつくることが多く、ライバルが無数に居ます。そこで英語や何か使える言語でスタンプをつくると、「日本人の友達がいて/日本に住んでいて、仕方なくLINEを使っている外国人」「外国語を学んでいる人」を取り込むことができます。

以下は、購入されたエリアのグラフです。

f:id:ich345:20170204171830p:plain

グラフは、「購入者数」で出て来ずに「スタンプ送信数/受信数」で出てくるので、なんだかよくわからないのですが

さすがに他国に比べると日本での販売数が一番多く、グラフの見栄えがしなかったので、今回は日本を除いた上位の国だけ絞って見てみます。

スイス、ドイツ、インドネシア、タイ、台湾、アメリカなどに少なからず支えられています。外国語で作っていなければ、この層に購入してもらうことは無かったでしょう。

 

③APNG Assenbler(無料)で、イラストを動画にする

でAPNG Assemblerをダウンロードします。

f:id:ich345:20170204152537p:plain

 このAPNG Assemblerの詳しい使い方は、↓を見てマネしました

④LINE Creators Marketでリクエストする

リクエストの方法は「lineスタンプ リクエスト」とかで検索してマネしました。

LINEスタンプの申請方法!審査期間を短くする方法もあるよ!

自分はリクエストの段階で数々の挫折があったので、備忘録のためにも書いてみます。

 

ミス例1:ZIPファイルにいれてリクエストしたらすべてエラーが出た!

→何かのサイトを見て、すべてのイラストのサイズを間違えていました・・・。動くスタンプは、320×270です。全てとなると、ひとつのスタンプに対し2枚以上の絵を描いていたのでかなりの徒労です。しかし、Fire Aplacaを使えばサイズ変更なんかはすんなりできたので、サイズの違うメイン画像やタブ画像を作るときも、動くスタンプを作ったあとに後付けでできます。

 

自分はすべてのイラストを誤ったサイズでつくっていました。

f:id:ich345:20170204162834p:plain

 

同時にサイズ変更をしたいイラストを、ドラッグ&ドロップでレイヤーのところに持ってきます

f:id:ich345:20170204160815p:plain

編集→キャンバスサイズ

f:id:ich345:20170204163011p:plain

正しいサイズに変更し、OK

 

f:id:ich345:20170204161016p:plain

すると、選択したすべてのイラストのサイズを同時に変更することかできました。

しかし、このままではすべてのイラストが重なったままです。

f:id:ich345:20170204163046p:plain

 

そこで「レイヤー」をひとつずつ選択していって、その都度保存をすることで

すべてのイラストを正しいサイズで作り直すことができます。

 

f:id:ich345:20170204163106p:plain

f:id:ich345:20170204163106p:plain

f:id:ich345:20170204163109p:plain

書き飽きたので、他のミスは気が向いたら追記します。

 

まとめると、

①LINE Creators Marketに登録する

②Fire Alpaca(無料)で絵を描く

③APNG Assenbler(無料)で、イラストを動画にする

④LINE Creators Marketでリクエストする

の4手順です。

リンクとびとびで分かりづらいとは思いますが、参考になったら幸いです。