2015/09/22 べるりんべるりんべるりん 新木場ageha


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ついに!!!!!
行きの電車の中で、既に一人でテクノを聞きながらマインドコントロール中で、試合の前みたいな気分。
あまりにも落ち着かないので、謎にTOEIC対策を始める。
シルバーウィークがあって良かった。
 
今回一緒に行った子は、「ブラームス交響曲なんとか」を聴いてチューニングしていたらしい。テクノのイベントの前にクラシックで気分を上げる、変態だ。
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skrillexが東京に来ているらしく、かなり調子に乗ってる写真がインスタにあげられていた。何かイベントが有るっぽい。
声掛けてみたい、写真撮ってみたいけれど、本人も取り巻きもイカツ過ぎて鼻であしらわれそう。
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到着直後(23時)が、自分のなかで一番盛り上がっていた。
 
広さ、照明の凝り具合、色々なフロアがあること、屋台があること、野外もあること、こんなにエンターテイメント性のあるクラブ、他に無いと思う。
(いびさとか韓国には有るのかな)
名古屋で十分満足していたけれど、agehaに来てしまうと、圧倒されてしまう。
今回は全体を通してゴリゴリテクノで、ひたすら重い音というかんじだった。
メインフロアの照明が美し過ぎて、たとえ音が悪かったとしてもここなら誰でも楽しめるだろうなと思った。
 
でも、メロディのあるテクノが好きな自分にとっては、名古屋のxhallのRobert babiczの回が未だにとても印象的で忘れられない。xhallの箱の狭さも調度良かった。agehaは人人人でちょっと疲れてしまい、既に名古屋の規模感に慣れてしまっているんだなあと思った。しかもagehaは、一体どこから沸いてきたんだと思う程イケイケすぎるお兄さんお姉さんがうじゃうじゃしていて、そこら中でテラスハウスゴシップガールみたいなのが繰り広げられていて、「へーい!わっつあ~っぷ」とかやっているし、異世界だった。
 
いま思うと、テクノでこのだだっ広い会場が人で埋まるって物凄いことではないか?
何が凄いって、東京の交流人口が凄い(泣)