テクノ好きに拍車がかかる理由

テクノを好きになると、それに対して障害が無さすぎてどんどん加速してしまう。

 
①イベントは飽きたら帰れる、疲れたら行かなくても良い
チケットとっとくのが当たり前の普通のアーティストのコンサートだと、金銭的問題、勿体無さ加減、罪悪感でこんなことできない。
あと夜通しエンドレスで音楽をかけるので、最初から最後までその場に居て演奏にかじりつかないといけない!みたいな縛りが無いのが気楽。
 
②予習がいらない
私が、アーティストのコンサートに行った時の感想は、「曲を予習して、盛り上がりどころや掛け声や振りをなんとなく覚えていかなければならない」というもの。
でもテクノだと、盛り上がる場所は人によって違うと思うし、踊ることだって、自由な創作ダンスか盆踊りみたいなものだと思う。その場で行き当たりばったりで「これいい!」となったらすぐ乗っていける自由の幅がとっても広く感じる。
 
 
③djのつながりが面白い
仲良しのDJの曲をひっぱってくるところとか。
 
④新しくて実力のある人がどんどん出てくる
 
⑤作業の邪魔にならない
 
⑥多数のDJの曲が一気に知れる
 
⑦日常の音もテクノに聞こえて楽しめる
特にクラブ帰りのセミの鳴き声はほんとうにやばい。最新のロマンチックなテクノにきこえる。
 
書き飽きた!
 
追記
テクノにはまりそうになって、クラブにはまりそうになった時、色々な弊害を考えて「こんな趣味はなかったことにした方がいいんじゃないか」と思っている時期が長かった。
でも、好きな気持ちが強すぎて、変なところでぼろ~んと好きな気持ちが出てしまうし、フラストレーションがたまることに気付いて、自分は「なかったこと」にできないくらいこれが好きになっちゃってたんだなあと分かった。
この想いを共有できる誰かに会って話をしたかったけどずっと諦めてたら、
職場のお姉さんが自分の趣味のブログ(「道」が好きらしい)をやっているのを教えて頂いて、自分の「好き」はこうやって世の中に発信して良いのか!と開眼して、そのお姉さんの影響でブログをはじめた。
書いて発散できてとってもたのしい!
これからも自分の趣味を押し付ける。
 
追記②】
手拍子をしなければならない、盛り上がらなければならない、それをしない者は非国民みたいなライブの風潮大嫌い。
「盛り上がらないのはすべてDJのせいだ。」みたいな風潮のクラブは自分好みだ。